なぜ鍼灸院で栄養カウンセリングと運動なの?
20年前には珍しかった女性パーソナルトレーナー
もともとはパーソナルトレーナーとして、スポーツクラブでマンツーマンの運動指導を行っていました。
ありがたいことに、多くのクライアントと二人三脚で目標を叶えてきましたが、残念ながら、結果に結びつ熊手に時間がかかる方もいらっしゃいました。
偶然出会った鍼灸で、東洋医学はパーソナルトレーニングの足りないところをカバーできるのでは、と感じたことを覚えています。
そして鍼灸師を志しました。
臨床でみえた食習慣の影響
鍼灸師として臨床実習を重ねるうち、病気を抱える方や、運動習慣のない方を担当させていただく機会がありました。
そのような方に共通していたのが、日々の食事や生活習慣が現在の体調に影響しているであろうことでした。
私は子どもの頃から栄養学が大好きで、スポーツクラブでも食事指導を行っていました。
そして様々な自由診療の検査、カウンセリングや健康診断を定期的に受けていたため、それらを元にした食事のアドバイスを取り入れていきました。
現在は統合医療クリニックの講座を定期的に受講し、精密栄養学を学び続けています。
鍼灸×栄養×運動の強み
鍼灸は体の「外」から、栄養は体の「内」から、運動は「からだの使い方」そのものをより本来の状態に近づけることができます。
この3つを縦横無尽に使い分けることで、より幅広いお悩みに対応できるのが当院の強みです。
お子様から体力のない病後の方まで、どんな方にも安心して受けていただいています。
予防医療と未病
症状が出てからではなく、「未病」の段階でからだの状態を察知し、整える。これは東洋医学の得意とするところです。
症状が出た場合は、和らげて治癒力を発揮しやすい土台をつくっていく。
定期的にケアを行うことで、このようなことが可能です。
さらには健康診断等の血液検査を活かした栄養カウンセリングにより、今の食事が体に合っているのか、西洋医学の視点でも評価が可能です。
👉 はりきゅう養生堂では、子どもから大人まで血液検査データを活かした食事アドバイスと鍼灸を組み合わせて、健康を外と内からサポートしています。
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