百の病を治す草「もぐさ」のチカラ|国立市はりきゅう養生堂のお灸
「百の病を治す草」と書いて「百草(もぐさ)」
お灸に欠かせない もぐさ=よもぎ のことを指します。
アイヌ民族は「神の草」と呼び、
世界各地でも「ハーブの母」として治療に活用されてきた
伝統と実績の植物です。
はりきゅう養生堂では、
伝統的な灸法を大切にしながら、お一人おひとりの体質や症状に合わせてお灸の種類を使い分けています。
お灸の効能と成分
よもぎには、古くから
「血を温め、冷えを取り除く」
「痛みを和らげる」
といった効能があるとされてきました。
現代では、HSP(ヒートショックプロテイン)や白血球の遊走作用と伝統を裏付ける研究結果が出ています。
また、艾には以下の成分が確認されています。
ビタミンC・E … 抗酸化作用、血管や粘膜の保護
マグネシウム … 神経や筋肉の調整
精油成分シネオール … 血流促進、リラックス作用、抗菌作用
クロロフィル(葉緑素) … デトックス作用、抗酸化
お灸を通じてこれらの成分が免疫の働きを助け、神経や血流のバランスを整えます。
大人から子どもまで安心なお灸
火傷するの?
跡がつくの?
熱いのでは・・
よく聞くお声です。
当院では、跡がつくお灸からつかないお灸まで、
お身体の状態を診たうえで最適な施術をご提案し
ご納得いただいた上での施灸となります。
最近では、小学生のお子さんも気持ちよさそうにお灸を受けていました。
伝統的なお灸
「これまで数多く鍼灸を受けてきたけれど、ここのお灸は初めて」
と驚かれる方もいらっしゃいます。
冷えた胃腸を温める へそ灸
腰痛や神経痛のお灸
全身調整のお灸
自律神経や睡眠の質を改善するお灸 など
オーダーメイドで施術プランをたて、あらゆる症状に対応しています。
NHK学園オープンスクールにてお灸講座を担当
冷え、腰痛、胃腸の不調、慢性的な疲れ。
身近な悩みをお灸で緩和できたら、心強いですよね。
院長は、カルチャーセンターにてお灸講座を担当しています。
ご自宅でのお灸についてアドバイスも行なっております。
ぜひ、もぐさの力を借りて体を芯から整える体験を。


